7月より各部署で節電推進委員(3ヶ月間)を選出してプロジェクトを進めた結果、7月期については前年比約32%の節電効果が得られました。
飯能老年病センターでは積極的な節電に取り組む中、職員の暑さ・熱中症対策としてクールビズの推進、きゅうり・梅干しの支給などの取り組みをしております。
クールビズの一環として、看護師・ケアワーカーは指定のTシャツを着用している職員もおります。看護師・ケアワーカーの区別なく同じTシャツを着用しておりますので、看護師とケアワーカーの区別がつきづらく、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
昨年と比べて、15%の削減を目指している為、昨年までの電気の使い方を見直すいい機会となっております。節度のある電気の使い方での 『節電』 としていきたいです。病院だから、と甘んじることなく、地域・社会で暮らす一員として今後も取り組んでまいります。