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スタッフ日記

認知症医療の最近のブログ記事

精神科訪問診療について

2017年7月11日(火)

飯能老年病センターでは認知症や精神疾患、
身体合併症があり、通院が困難な方に対し、
精神保健指定医が訪問して診療にあたっています。

 

第9回 ひだまりカフェ「くつろぎ」を開催いたしました。

今回は、『転倒予防体操』 、 『旬の野菜‐新たまねぎ‐の話』 を楽しんでいただきました。

透析機器を追加しました

2017年3月 9日(木)

透析治療を必要とする認知症患者様についてのご相談が増えており、

十分な受け入れ態勢を整えるために透析機器を追加導入いたしました。

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第31回日本老年精神医学会

2016年7月 2日(土)

第31回日本老年精神医学会に参加してきました。

今回は会期2016年6月23日~6月24日、金沢歌劇座で開催されました。

テーマは「安心・安全で豊かな老年期を支援する―サクセスフルエイジングのための精神科医療―」でした。

事例検討会に出席しました

2016年5月19日(木)

 平成28年5月17日火曜日に飯能市総合福祉センターにおいて

「飯能市介護支援専門員協議会事例検討会」が実施され、昨年に続き飯能老年病センター副院長の木川暁子がスーパーバイザーとして出席いたしました。また、作業療法士の須波がグループワークに参加させていただきました。

日本総合病院精神医学会2015

2015年11月30日(月)

第28回日本総合病院精神医学会に参加してきました。

会期は2015年11月27日~11月28日、

徳島の「あわぎんホール」で開催されました。

透析勉強会

2015年8月18日(火)

8月10日、13日に、

木川好章院長による、透析の勉強会を開催致しました。

事例検討会

2015年5月22日(金)

 平成27年5月19日に飯能市総合福祉センターにおいて

「飯能市介護支援専門員協議会事例検討会」が実施され、飯能老年病センター副院長の木川暁子がスーパーバイザーとして出席いたしました。

認知症の予防講演会

2015年4月17日(金)

 平成27年4月12日日曜日に、飯能老年病センター 精神科医の村田副院長が認知症の予防に関する講演会を開催いたしました。

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災害時の透析医療対策

2015年3月16日(月)

3月16日、さいたま市に於いて県主催による「災害時における透析医療確保のための説明会」が開催され、飯能老年病センターから透析室主任と医療事務統括課長が出席しました。

『第33回 日本認知症学会学術集会』 が、2014年11月29日~12月1日の会期でパシフィコ横浜を会場にして開催されました。

先日、9月24日に

狭山市保健所による、医療安全研修に行ってまいりました。

その2より続き

このように有用な「平成25年簡易生命表」、65歳以上を5歳刻みで抜粋します。

その1のつづき

そこで「平成25年簡易生命表(男)」の登場です。

実は平均寿命というのは、0歳の赤ちゃんの平均余命です。

平成25年の0歳の赤ちゃんがあと何年生きられるか、という平均余命が、

男性が80.21年、女性が86.61年でした。

78歳男性の平均余命は2年ではなく、もっと長いのです。

あまり聞きなれない日本語ですが

「平成25年簡易生命表」について解説します。

 

 「第16回全国抑制廃止研究会東京大会」に参加してきました。

 

精神科薬物療法研修会 -その1- の続きです。

今年の診療報酬改定で、多剤投与に対して処方料・処方せん料等を減算することになりました。

 「精神科薬物療法研修会終了証」 が届きました。

作業療法学会参加

2014年6月27日(金)

6月18日~6月21日の期間にパシフィコ横浜で開催された、
第16回世界作業療法連盟大会・第48回日本作業療法学会へ参加させていただきました。

第109回日本精神神経学会学術総会 -その2-の続きです。

 第3日目の「認知症3(ポスター)」は、明日の治療にすぐに役立つような発表はありませんでした。

第109回日本精神神経学会学術総会 -その1-の続きです。

 第2日目の「認知症2(口演)」では、香川大学医学部附属病院精神神経医学講座の樋笠直哉先生の「メマンチン導入による認知症患者の睡眠構造の改善例についての検討」を説明します。メマンチン(メマリー)は、抗認知症薬ですが、鎮静作用もあると言われています。

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 第109回日本精神神経学会学術総会(於:福岡国際会議場、会期:2013年5月23日~5月25日)に参加してきました。

 第31回日本認知症学会学術集会(於:つくば国際会議場、会期:2012年10月26日~10月28日)に参加してきました。秋葉原から「つくばエクスプレス」に乗り、快速の場合だと45分でつくば駅に到着します。高速鉄道ですね。便利になりました。

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認知症の予防(その8)

2012年9月 7日(金)

認知症の予防(その7)の続きです。

ー具体的にどのような日常生活を送るべきかー

「糖尿病」「高血圧症」「高脂血症」こうした病気にかかると、動脈硬化が進みやすくなります。こうした病気にかからないためには、運動と食生活の見直しをして標準体重を維持することが大切です。

認知症の予防(その7)

2012年9月 6日(木)

認知症の予防(その6)の続きです。

ー具体的にどのような日常生活を送るべきかー

 食生活では「果物と野菜を多く摂る」「緑黄色野菜」「地中海食」「ポリフェノール」「不飽和脂肪酸(ω6、ω3)」「カロリー制限」といった項目が勧められています。

認知症の予防(その6)

2012年9月 5日(水)

認知症の予防(その5)の続きです。

ー具体的にどのような日常生活を送るべきかー 

項目だけではよく分らないと思うので、具体的にどのような日常生活を送るべきか解説します。

認知症の予防(その5)

2012年9月 4日(火)

 前回に引き続き、老年精神医学雑誌7月号に掲載された大阪大学精神科の武田雅俊教授らの「認知症の予防」の表の解説です。

認知症の予防(その4)

2012年9月 3日(月)

 前回、老年精神医学雑誌7月号に掲載された大阪大学精神科の武田雅俊教授らの
「認知症の予防」の表を紹介しましたが、項目だけでは分かりにくいところを解説します。

認知症の予防(その3)

2012年8月24日(金)

 最近の老年精神医学雑誌に、大阪大学精神科の武田雅俊教授らが多くの論文から抽出した結果を「認知症の予防」というタイトルで総説にまとめたものが載っていました。その中から「アルツハイマー病の危険因子と防御因子」という表を紹介します(老年精神医学雑誌23:863-870 (2012))。

認知症の予防(その2)

2012年8月23日(木)

 前回、米国の国立衛生研究所(National Institutes of Health;NIH)のホームページから「健康的に年齢を重ねるための賢い選択」を紹介しましたが、項目だけでは分かりにくいところを解説します。

認知症・内科合併症・透析治療の病院|飯能老年病センター 透析治療を必要とする認知症患者様の受け入れが可能です
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